いい姿勢を作る3つのコツ〜「背筋を伸ばして」は逆効果だった話〜

「姿勢をよくしたい」と思ったとき、多くの人がまず試みるのが「背筋を伸ばす」こと。
でも実は、それだけでは不十分なんです。
今回は、ラクスマイル式が考える
「本当にいい姿勢」を作るための3つのポイントをお伝えします。
ポイント1:おへその奥をみぞおちへ引き上げる
まず試してほしいのが、おへその奥の感覚に意識を向けること。
おなかの奥にある感覚を、ゆっくりみぞおちの方向へ引き上げるイメージを持ってみてください。
背中を反らすのではなく、「内側から上へ」引き上げる感覚です。
これだけで、体の中心軸がスッと整い始めます。
ポイント2:鎖骨を左右に引っ張られるイメージ
次に、鎖骨に意識を向けます。左右の鎖骨が、
それぞれ外側へ引っ張られているようなイメージを持つと、
肩が自然に開き、胸まわりがひらいてきます。
「胸を張る」と意識すると力が入りすぎてしまいますが、
「鎖骨が引っ張られている」と感じるだけで、力まずに胸がひらきます。
ポイント3:頭のてっぺんを上に引っ張られるイメージ
最後は、頭のてっぺんへの意識。
まるで糸でそっと上に引っ張られているような感覚を持つと、
首がすっと伸び、頭が自然な位置におさまります。
猫背や前傾みが気になる方は、ぜひこの3つをセットで試してみてください。
体感が一番の近道
頭で理解することも大切ですが、姿勢は「体感」することで初めて身につきます。
南千里ラクスマイル整体院では、姿勢のことを一緒に体感しながら
確認していく時間を大切にしています。
気になる方は、ぜひ一度ご相談ください。
南千里ラクスマイル整体院 大阪府吹田市千里山西5丁目15-12 南千里駅から徒歩8分
